自作ドローン

屋内ドローン 屋外飛行させてみた

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屋内ドローンを野外で飛ばすと、どうなるかやってみました。

超小型ドローンハイテックのGalaxy Visitor2

新たな輸送手段!
総理官邸にドローン特攻!など、
ドローンについて良くも、悪くもNewsで頻繁に取り上げらたのが2014年です。

物は試しと1万円くらいの超小型ドローン、
ハイテックのGalaxy Visitor2を買ってみました。

小型ながらもカメラが搭載されていて録画も可能です

パイロットになるのが夢だったのだが、
視力が悪く断念した苦い過去があります。

ドローンに出会ったことで
私も翼を手にすることができました。

初めての”空モノ”のラジコンなので、操縦に慣れることが大変でした。
ちなみに屋外よりも屋内で操縦する方が難易度は高い印象です。

屋内はフローリングなので、硬く、
ラフランディングをすればすぐに部品は割れます。
また、部屋の壁にぶつかればいくらプロペラガードがあるといえども
プロペラは簡単に弾き飛び、壊れます。

何度プロペラ部品をポチったかわかりません。
あまりにも飛ばす度にプロペラを壊すものだから、
プロペラの型を取って光硬化パテで自作できないかと
試したくらいです。

プロペラのみならず、
ボディも一度割ったことがあります。

泣く泣く、パーツを購入したのですが、
結構なお値段がしたので。本当に泣きそうでした。

この点、3Dプリンターを用いた自作ドローンであれば、
フレームなど壊れた場合でも再印刷すれば良いだけなので、
何度失敗してもフィラメントを消費するくらいで痛い出費をしないで済みます。
精神衛生上にも良いです。

結論:風に飛ばされる。屋内用超小型ドローンはやっぱ屋内用…

屋内用の小さなドローンを屋外で飛ばしてみました。

結論は、
「屋内用超小型ドローンはやっぱ屋内用」
軽量なのが原因と思いますが、簡単に風に流されます。

無風のときがチャンスと、
どこまで上昇するのだろうと試したら想像以上に上昇しました。
その時の様子を動画に収めたのが下記です。

もっとドローンを上昇させることもできるのでしょうが、
ドローンのパイロット(私自身)がビビリで臆病でしたw

あと、上昇させすぎると、
上空で小さなドローンはただの小さな点になります。

手元でモニター機能のような高価なドローンの機能は持ち合わせてないので、
目視できなくなったら最後です。
私の肉眼で見えなくなりそうなところで止めておきました。

ちなみに後日、本格的ドローンのParrot Bebop Droneを購入したのですが、
100m上空を境にドローン独特のハチの羽のような
「ブーン」という音は一切聞こえなくなることを知りました。

超小型ドローンの部品類はは携帯電話から

Galaxy Visitorの部品を確認すると
カメラ、モーターなどなど携帯電話からのものがほとんどです。

携帯電話の技術が進歩し小型化し、
その副産物として小型ドローンに転化されています。

ハイテックの Galaxy Visitor

ハイテックのGalaxy Visitorですが、
今ではもっと大きめになって外で遊ぶのも十分な性能になっています。

ドローン自作に必要な部品一式

もし「自分でドローン作れるんじゃね?」っと考えている方は、
必要な部品一式は下記の記事にまとめたので、
参考になれば幸いです。

はい、ドローンは自作できます。

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