自家製クラウド

HDDをTransporter Syncで自家製クラウドストレージ化

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普段Dropboxを使用しているのですが、
自宅でこんなサービスあったらいいなと思っていたものがあります。
それは、

「自宅のHDDをクラウドストレージ化できないか?」です。

調べてみると、
どうやらTransporter Syncという機器で私の願望は叶いそうです。

Transporter Syncで手持ちのHDDをクラウド化!

トランスポーター・シンク(Transporter Sync)で手持ちのHDDをクラウド化できます。

メーカー曰く特徴と売りは以下の通り。

  • 自動同期(Sync Automatically)
  • 会費などお金かからない(No Fees)
  • 100%プライベート(100% Private)
  • どこからでもアクセス可(Access Everywhere)
  • 常に守られている(Always Protected)
  • ファイルサイズや形式にとらわれず無制限にシェア可能(Unlimited Sharing)

自分で準備するHDDの容量次第ですが、
例えば4TB 、6TBでも月額や年会費がかからないメリットは頼もしい。

結構大きめのLogic Xの音楽ファイルを複数のMacで作業する場面もあるので、
Mac間のファイルのやりとりでも重宝しそうです。

Transporter Syncを米国のAmazon.comから注文してみた。

Transporterシリーズは元からHDDが付いているものと、
そうでないものがあります。

iMacのHDDを自分で容量UPしたので、
まだ使えるけど余っているHDDを持っていたので
Transporter Syncの方をアメリカのAmazon.comから購入しました。
(今では日本のAmazonからも購入可能)

手元に届くまで1週間の見積もりでしたが、3日で届きました。

Transporter Syncのセッティングは超簡単!

セッティングはとっても簡単!
TransporterにHDDのUSBケーブル、LANケーブル、電源をセットするだけです。

  • 初回はHDDのフォーマットを行うので、しばらく待つ
  • 本体のLED、ブルーとグリーンの交互点滅する( HDDフォーマット中と言う意味)
  • 本体のLEDがブルーの点灯になったらフォーマット完了

ちゃんと測ってはいませんが、
HDDの容量2TBで、フォーマットにかかる時間は20分くらいでした。

フォーマットが完了すればハード側は準備完了です。
Transporterのデスクトップアプリをインストールして、
クラウドサービスのポータル画面にサインインすれば使用開始できます。

余ったHDDがあって、巷のDropboxなどをサブスクで購入して容量UPするより、
自分でクラウド環境を構築したなーという方にはおすすめです。

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