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TransporterでローカルHDD消費せず自宅でクラウド環境構築する方法

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手持ちのハードディスクでクラウド環境が作れるガジェット、
Transporter Syncなのですが、
当初ちょっとがっかりしたことがありました。

え?ローカルHDD消費したらクラウド困るじゃん!

DropboxやMSのOneDriveなどのクラウドサービスの良い点は、
ローカルのHDDの容量を消費しない点です。

これは地味に重要で、HDDはどんどん大容量化と値下げが激しく行われていますが、
SSDはまだお値段が高いです。

そして、時代の流れはHDDからSSDに移行していて、
私が使用しているMacbook Proも近年ではSSD搭載が標準になっています。

文章の作成だけなら全然問題ないのですが、
写真や動画の編集などを始めたらすぐにハードディスクは容量不足になります。

以前使っていたMacBookは2.5インチのハードディスク搭載だったので、
自分でHDを1TBなどの大容量に交換していたのですが、SSDは難しいです。

価格はウン万円なので、
「容量足りないやー、よしSSD交換すっかー」と簡単に交換しようとは思いません。
早くSSDの価格も安くなればいいのになーと星に願っています。

さて、現在使っているMacBookProのSSDの容量は250GB。
Logicなど音楽制作ソフト(40GB〜60GB)をインストールして、
FinalCut Proなど動画編集ソフトを入れるだけでディスクはパンパンです。

XCodeで開発しようものなら、容量アウトです。
細々と容量を気にしながらPCを使うのは10年前くらいに遡った気がして、
懐かしさを感じるも、ただのストレスでもありますw

Transporter導入でもストレージ節約ジリ貧生活なの?

トランスポーターに期待したのは、
そういったストレージ節約生活、HDD容量ジリ貧生活を打破したいと言う思いがあったからです。

ところが、トランスポーターを購入し同期しているとなんと!
MacのHDD容量を食ってる ではないか!
「ガッデム!」マジかよ〜!と思いました。

もう泣き寝入りだー

普段使いのiMacは2TBも容量あって全然余裕だからいいけど、
SSD搭載のMacBook Proは容量が完全に不足です。

ですので、細々と、
ホントに必要最低限のフォルダーだけをトランスポーターと同期するように、
設定にチェックを入れて使っていました。
一ヶ月ほど使っていたと思う。

でも!

ちょっと残念に思いながらも一月経った頃に、
何気なく情報を漁っていたら英語サイトで、
ローカルPCのHDDを消費しないで、
Transporterのフォルダー同期を使用できる事を知りました✨

キタ━(゚∀゚)━!!!

TransporterでローカルHDD消費しないためにはLibraryを使用すべし!

Transporter Libraryを使用するとローカルHDD消費しない運用が可能です。

TransporterでローカルHDD消費せず自宅でクラウド環境構築する方法

MacでTransporter Desktop Softwareを使用していると、
画像のように「Transporter Library」があることに気付くと思います。

TransporterでローカルHDD消費せず自宅でクラウド環境構築する方法

この配下にフォルダーなりファイルなりを置くなりして、
今まで通り使用するだけで、ローカルHDの容量を消費しないで済むようになります。

Transporterで自宅でクラウド環境構築、まるでDropboxのよう

もうこれでバッチリです!

当初Transporter Syncに期待していた、
自宅でDropboxやMSのOneDriveのように
ローカルストレージを消費しない環境を自前で持つことができました。

ローカルHDDを消費しないで運用できるということを知った今、
「Transporter」は間違いなく、自分の中で

今年買ってよかったもののTop3にランクインです。

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