LCD(光造形)

光造形3Dプリンターには洗浄機必須!Anycubic wash and cure

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LCD 3Dプリンターの印刷精度は素晴らしい!

高い精度で自分のアイディアを具現化できる光造形(LCD)3Dプリンター。

購入してから精度に大満足で
最近では”インク”であるレジンも価格が下がってきて大満足です。

しかも最近は植物由来の低アレルゲンで、
匂いの少ないもの(ほぼ無い)ものまで出てきて
嬉しい限りです。

LCD 3Dプリンターはレジンの後処理が億劫

ただ2点大変なことがあります、
後片付けと、印刷後のレジンを綺麗に洗い流すことです。

LCD(光造形)3Dプリンターの印刷が終わった後
プラットフォームからオブジェクトを剥がして
それからハケにIPA(イソプロピルアルコール)をつけて
表面に残ったレジンを取り除いていました。

または、IPAと印刷物を100円ショップで買った小瓶に入れて、
シャカシャカと振ってレジンを落としていましたが
どうも綺麗に取り除けずに、
表面がイマイチでした。

小瓶でシャカシャカは角が取れてしまうこともしばしば
これはいけません

しかも時間もかかります。

USBメモリにSTLデーターを入れて
プリンタースタートボタンを押すだけで、
印刷は楽、しかも精度が高くて満足していたのですが、

LCD 3Dプリンターは、”印刷後”の後処理が面倒でした。

3Dプリンター レジン洗浄機 感想

LCD 3Dプリンタを購入した時から
存在を知っていましたが、

「どうにかこの、後処理のめんどくささと
印刷物の表面のレジン残を取り除けないか?」と

3Dプリンターの洗浄機&二次硬化マシーン(Wash&Cure)を導入を決断しました。
しかもAmazonでCheckすると
思った以上にお値段がお安かったので即ポチリました。

Wash&Cureの感想は
「LCD 3Dプリンターを購入したら、一緒に購入すべき」

そう感じました。
めちゃ快適になりました。

今まで億劫だったLCD 3D印刷も
楽し過ぎて一気にレジンを1L消費してしまったぐらいです。

Wash & Cureがおすすめな人

みんな買うべき!と轟々しましたが、
Wash & Cureマシーンは下記のひとは特にマストアイテムだと考えます

  • 3Dプリンターを使用してメルカリなどフリマアプリで商品販売を考えている
  • レジンアレルギーが怖い(Wash &Cureを使用すればレジンに触れる機会を減らせる)
  • 印刷後の後片付けが面倒くさくてどうにかしたいと考えている
  • レジン残りに不満を感じている

3Dプリンターレジン洗浄機&硬化マシーンの操作感

操作方法はすごくシンプルで

洗浄は専用容器にIPAを入れて洗浄時間をつまみを回してSETしてボタンを押すだけです。
すごいなと思ったのが、容器の下にファンがついているのですが、
磁気で回転(つまりリニアですね)させています。

IPAはMAX3.5L入りますが、私はそこまで大きなものは作らないので2Lで使用しています
2Lであればレジントレーも半分浸かりますので、2回に分ければサクッと洗えます。

硬化は反射板をおき、
透明のターンテーブルを設置、そしてオブジェクトを配置します。

洗浄の時と同じく硬化時間をSETしてボタンを押すだけです。

硬化中は、ピカピカ光りながら、ターンテーブルが回るので
イケイケな感じになります。

ビジュアル的にも面白く、
「ものづくりしてる!」って感じが良いです。

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